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  • 2013.08.18 Sunday
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一点集中のリスクを分散する

ここのところ、日本の大企業は生産拠点を中国に一極集中する流れを嫌い、東南アジアの他の国にも生産拠点を分散しています。
たとえば、ユニクロを運営しているファーストリテイリングは生産は中国、販売は日本という構造で今まではやってきました。

ユニクロの売り上げのうち、海外売上比率は約10%ほどしかありません。

しかし、国内の少子高齢化が進む中、5年後には国内外の売上高を逆転させる方針を打ち出しています。

出店と生産をそれぞれに分散させ、「世界でつくって世界で売る」という体制に切り替える方針です。

そのため、今後は一定のスキルを備えた中国人技術者を他のアジアの国に派遣するなどで中国以外からの供給も進めていくようです。

世界の衣料品分野で見ると、スウェーデンの「H&M」が世界で約40カ国、スペインの「ZARA」が約80カ国で店舗展開しています。

それに比べ、ユニクロは8カ国と少ないです。

今後、ユニクロが先行する世界企業にどれだけ迫れるかに注目です。





背が高く見えるスニーカー・サンダル
オシャレは足下から。背が高く見えれば、バランスが良くなります。

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