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  • 2013.08.18 Sunday
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ランチェスター戦略 第一法則

第一法則は「一騎打ちの法則」と呼ばれている。一対一の戦い。弱者(2位以下)の戦略。

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M0 - M = E (N0 - N)

M0:M軍の初期兵力
M:M軍の残存数
E:Exchange Rate(交換比)、武器効率(武器の性能・腕前)
N0:N軍の初期兵力数
N:N軍の残存数

戦闘力 = E × 兵力数
=========================================
古代の戦闘のように弓矢や槍などの原始的な武器を使った場合、武器効率が同じ(E = 1)であれば、初期兵力数によって損害量が決定される。

M軍が10人、N軍が6人の場合、

10 - M = 1 × (6 - 0)
M = 10 - 6
M = 4

で、M軍が4人残る。

つまり、E(武器効率)が同じ場合は、人数(初期兵力)が多い方が多いだけ残って勝つ。


では、N軍がM軍に勝つためには??

それは、E(武器効率)を上げるか、人数(初期兵力)を上げる必要がある。

10人(M軍)÷6人(N軍)=約1.7

なので、E(武器効率)を上げる場合は1.7以上の性能の武器をもつか、1.7倍以上の腕前にする必要がある。

人数(初期兵力)を増やす場合は、M軍の10人以上にする必要がある。(豊臣秀吉は敵と5〜6倍の兵力差で戦った)

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